2D設計製図(AUTOCAD)・コマンドオプション

上図は、リボンメニューの作図/円の▼をクリックして、作図円のメニューを開いたところです。こんどはキーボードを使って、「C」「スペース」とキーインしてみます。

「C」は Circleコマンドの略で、スペースキー は AUTOCADでは、Enterキーと同じに扱われます。Circleコマンドが実行されると、まず作図する円の中心点の入力を求められます。このときにキーボードの下向き矢印」を押すと、グラフィック画面の円の中心を求めるダイナミックプロンプトの下に、選択できるオプションが表示されます。ここで「2点」のオプションをマウスでクリックすると、中心位置の入力から2点での入力に切り替えることができます。

コマンドラインには、オプションが[]の中にグレーで表示されていますので、ここをマウスでクリックしても、同様のことが行えます。

CADの操作に慣れてくると、リボンメニューからの作図よりもキーボードを使った方が早く操作が行えます。コマンドオプションについても理解しておきましょう。

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